派手すぎない自然なメイクで清楚感を!ナチュラルメイクのやり方


派手すぎない自然なメイクで清楚感を!ナチュラルメイクのやり方
「すっぴんはイヤだけど、ばっちりメイクだと思われるのもイヤ!」というのは女性の悩みのひとつ。そこで今回ご紹介したいのがナチュラルメイクです。その名の通り、本来の肌を活かしてメイクしていないような自然な仕上がりになれるメイク方法です。ファンデーションをつけて眉を書くだけのメイクではなく、きちんと化粧はしているけれど自然に見えるため、ビジネスでもプライベートでも使えます。難しいと思われがちなナチュラルメイクですが、3つのコツを押さえるだけで誰でも簡単にマスターできます。3つのコツを交えつつ、メイク方法を順番にご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

ナチュラルメイクの第一歩

ナチュラルメイクをマスターするにあたり、必要な道具は揃っていますか?そしてスキンケアについてもお忘れなく。メイクを始める前の土台部分について、まずは学んでいきましょう。

スキンケアは基本中の基本

ナチュラルメイクは化粧ノリが命です。メイクをする前には必ず保湿をしましょう。コットンや手のひらに化粧水を適量出し、肌に刺激を与えないように押さえるようにつけましょう。そのあとは保湿乳液やクリームで保湿しましょう。このとき、べたつく場合は拭き取るのではなく、時間をおいて肌に浸透するまで待ちましょう。化粧前の準備を丁寧にすることは、ファンデーションやベースメイクののりを格段に良くしてくれます。

8つの必須アイテム

ナチュラルメイクに限らず、どんなメイクをするときにも使えるアイテムですのでぜひ手元に持っておくようにしましょう。

  • BBクリーム
  • フェイスパウダー
  • アイブロウ(2WAYタイプ。茶系)
  • アイライナー(茶系)
  • マスカラ(茶系)
  • アイシャドウ(色味の少ないもの)
  • チーク
  • リップ

これさえあれば簡単にナチュラルメイクが完成します!次からはメイクのやり方をみていきましょう。

メイクの順番とコツ

1.ナチュラル感はベースメイクで決まる

一般的なベースメイクは化粧下地とファンデーションですが、ここでおすすめしたいのはBBクリームとフェイスパウダーの組み合わせです。実はこの組み合わせが3つのコツのひとつ。ファンデーションを使い方が難しく、慣れないうちはどうしてもマットな仕上がりになってしまうことが多いです。それにくらべてフェイスパウダーは初心者でも使いやすく、皮脂や汗を抑えてくれるので重宝します。BBクリームは肌の透明感を出すために、ご自身の肌色よりもワントーン上げたものがおすすめです。

2.アイメイクが濃いのはNG

化粧をしていてつい気合いを入れてしまうのがアイメイクですが、濃いアイメイクはきつい印象を与えますのでナチュラルメイクの際は控えましょう。「濃いアイメイクは控える」、これが二つ目のコツです。アイメイク用品に関しては全体的に茶系統を指定し、アイシャドウも色味の少ないものと表記しました。なるべく肌に近い色を使用したほうが自然な印象に仕上がるためです。

  • 眉毛はペンシル側で輪郭を好きな太さに描いたら、中をパウダーでぼかしていきます。眉マスカラなどもありますが、慣れるまでは2WAYのほうが使いやすいでしょう。
  • アイラインは目じりを跳ねたり、垂らしたりせずに目のフチできちんと留めるようにしましょう。長すぎるとメイクが濃い印象を与えてしまいます。
  • アイシャドウのところに記載したのですが、最後のコツが色味を少なくすることです。アイシャドウにはさまざまな種類があり、お店に行くとついつい派手な色を手に取ってしまいますが、そこはぐっと我慢。ナチュラルメイクにおいては肌の色に近く、自然な仕上がりが基本です。なるべく茶色系のアイシャドウを用意するようにしましょう。

3.ほんのり色味を加えて可愛さアップ

ここまでアイライナーやアイシャドウは茶色のものばかり。「これではおばさんメイクになってしまうのでは?」と心配になった方、ご安心ください。チークとリップを上手に選ぶことで自然でありながら、可愛い印象を作ることができます。