アンチエイジングに向けて頑張り出している人に一番必要な事は、なんといっても、

自分自身のアンチエイジングに向けての決意であり、継続する気持ちだと思います。

私の場合は、アンチエイジングを決意したのは、自分の廻り、

つまり、我々夫婦の両親の介護を終えた時でした。

それまでの私は、自分の事は二の次どころか、何一つ、考える事も無く、両方の親の介護に、日々、複数の病院めぐりや、実母が認知症で、近所の人だけでなく、介護施設の人達にもご迷惑をかけ続けていましたので、やっと見つけた介護施設であっても、受付を拒否されてしまう等、自分でも、驚くほど、疲れ果て、アンチエイジングとはほど遠い生活を数年、続けていましたが、それから解放された時に、次に考えたのは、夫や自分のいつかやって来る介護の事でしたが、その時に、これからの事を予想して苦しむよりも、少しでも、周りに迷惑の掛からないような生き方が必要だと思い、その日から、アンチエイジングをめざしたのです。

その一つが食事でした。

生前の母は、北国育ちの精か、控えさせても内緒で、お醤油等を使ったりと、減塩のメニューに食いついてくれませんでしたので、我々夫婦は、兎に角、塩分が一日、5カロリー程度をめざし、ラーメンを食べるにしても、極力薄味の品がある店舗を探し、現在、2店舗のラーメンしか口にしないようにしていますし、マヨネーズにおいても、カリュウムの多い食材、つまり、パセリやほうれん草等と、豆乳、水分の少ない木綿豆腐と、認知症予防となるココナッツオイル、それらにほんのわずかの塩と胡椒、少々の甘味のためのリンゴやバナナといった果実、そして、レモン汁を一気にミキサーにかけた手作りの品を作り、野菜サラダも温野菜にして、そのマヨネーズもどきを掛けて食べる等していますし、勿論、平均1700カロリー前後と、一日のカロリーの摂り過ぎを常に意識した食卓にしています。

その他では、兎に角、歩きます。しかも、お腹のおへそをへこますようにして歩くのですが、単に歩くのではない分、背筋もピンとなって、綺麗な姿勢をいつまでも保つように心がけています。

入浴も、必ず、毎日40°程度のバスタブに入り、その中で、足首から、太ももにかけてのマッサージもするようにしてむくみ等の無い、血流改善を行っています。

当初は、アンチエイジングの為にと思い、やり始めた事ですが、いつしか無意識で、実行している自分に気づきます。
そうなるには、矢張り、自分自身が、アンチエイジングに向かう気持ちを持ち続ける事でしょう。

 

参照:ママオメガ